20200922壁塗り替え


将来の子供部屋の壁を塗り替えることに。
こどもたちのリクエストで薄い紫にしました。
サンプルをとっていくつかの紫から選択。

本当はワークショップにして皆でワイワイやりたかったけれどこの情勢なので、家族だけで。
その内容をこちらでご紹介します。

みどりの色がちゃんと消えるかまず小さなサンプルを作ってためし塗りです。

ダメだったら一旦白を塗ろうと考えていましたが、二回塗りで大丈夫そう。

壁塗りは私たちも初心者だったので、前回、みどりの壁を塗る前にメーカーさんのDIY講習を受けにいきました。

養生します。
これが一番大変で、一番大事な工程です。

はじめにマスキングテープ(黄色)で際をテープ。この時髪の毛一本分開けます。

上からマスカー(緑色)で養生。
コンセント回りも養生します。

塗っていきます!


一回塗ってしばらくおきます。
今回は暑かったので1時間くらい。
もう一度塗り重ねます。

乾いてきたら、養生をはがして終了。

ちょっとむらが出来てしまいましたが、こどもと塗ったんだからよしとしましょう。

歴代の色を入れていこうとおもいます。

自分のできる範囲で家に手を加えると、さらに愛着わきますね。手軽なことで言うと、絵を飾ったりでもいいと思います。
家族の成長と共に家が変化(進化)していくのは何とも嬉しいことです。

このあと、部分的にチョークボードも塗る予定です。それはまた後日。


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20200821夕刻の階段


夕刻の階段。
外の光が青白く光る時間帯が一日に少しだけあることを、プロの撮影に丸二日お付き合いさせていただいて知りました。

いつもはこどものお世話に終われてバタバタして気づかないのですが、今日はたまたま出会えたので、嬉しい気持ちになりました。

光が漆喰の壁にあたる表情が好きです。


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20200717リン酸処理のてすり

施工1年経過した外部テラスの手摺。

手摺はスチールに塗装ではなく、りん酸亜鉛処理にしました。
溶融亜鉛めっきをした上での処理のため防錆効果が高く外部でも使用でき、塗装では出せない独特で落ち着きのある味わいを表現してくれます。
経年変化により味わいが出てくるのが楽しみです。

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20200703杉板

我が家では、外壁の一部と外構の塀に北海道道南の間伐材(余った材料)の杉を南京下見張りしています。

なるべく自然のものをセレクトしたくて、防腐剤は塗らず、浸透系のウッドロングエコを自分達で塗りました。

先日とある打ち合わせの為、
杉板がこの一年でどう変化したか見比べてみました。

<塀>
右下が元々の材料
左下がウッドロングエコを塗って室内で保管したもの。

<外壁>

ずっと見ていると変わってないと思っていたけれど、どちらも色が濃くなって味が出てきていました。
同じ材料でも外壁より塀の方がより変化があります。外壁は上にガルバリウムの笠木(小さな屋根)をつけているから雨から保護されているからだと思います。

木は使い方に知識がいりますし、メンテナンスも必要になるので、採用には施主の覚悟(大袈裟ですね(^^;)もいります。でも年月が経って味が出てくるのは嬉しいものです。


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20190126-27杉板塗り

杉板の保護材を施主自ら施工しています。
友達にも手伝ってもらい、二日間かけて仕上げました。
3.5m×25cmの板を66枚
表、裏、小口まで二度塗りです。
お庭が広いのでできました。

次女もお手伝い。

監督と左官屋さんに手伝ってもらって搬出


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