20201127 植物たちの秋

我が家のアオダモの紅葉は、
日当たりや温度もあってか、
真っ赤とまではいかないようです。

毎朝、掃き掃除するけれど、
一日でまたこんな感じに。

子どものように手がかかるけど、
我が家にゆとりや喜びや落ち着きをを与えてくれる大事な存在です。

寒くなってきたので、
ビカクシダとサボテン、多肉植物も室内へ入れました。

サボテンは成長著しく、ツンツン生えてきていたので、株分けしました。

株分け後

こどもたちもうまく根付いて来たでしょうか。


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20201125お箸と箸置き

キッズアートの作品
次女

長女
お箸は木を削って作りました。
箸置きはオーブンで焼ける陶器の素材を使っているそうです。
成型→素焼き→色付け→本焼き
の行程で、何週かに分けて製作していました。


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20201115スワッグ


今年のクリスマススは
ただ重ねただけの簡単スワッグ。
地元で手に入らず、リボンもまだなし。
イメージは太めのゴールド。

この時期はドライにできる切花がたくさん並んでいて、みるのも楽しい。
クリスマスまで1ヶ月以上、長く楽しめるのもいいですね。
買ってきてから部屋の中がいい香りに包まれていました。

コニファーブルーアイス
ユーカリ テトラゴナナッツ
ダスティーミラー
プルモサス
ペッパーベリー パープル


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20201111だんめんず

定期的に図書館に行って、それぞれ好きな本を借りてくるのが習慣なのですが、私も子供に読んであげたい気になる本を借りてきます。

だんめんず 加古里子さん作
加古さんは東京大学工学部を卒業されていて、科学の絵本をたくさん出版されています。
シリーズ本で「海」「地球」「宇宙」とか、最近では「みずとはなんじゃ」が有名。
「あなたのいえ わたしのいえ」では独自の視点でお家について描かれていてとても面白い。
(↑この辺りの本は子供は興味が無いようで、食いついてくれませんでしたが、久しぶりに加古さんの科学本にトライ。)
「だんめんず」とは建築の世界ではものすごくよく使う言葉で、建築物を縦に切ったときにどうなっているかを描いた図面です。
天井高さとか、屋根の厚みとか高さ関係を設計するときに初期の段階に描く図面で、平面図と並行して考えて描いていくものであります。
この絵本では、建築だけでなくいろいろなものを切ったら仕組みが分かるってことが描かれていて、こどもたちも興味を持ってくれました。
そして、最後の方に出てきた家の断面図。

「ほらきた~!」と子どもも予想してたみたいです(笑)
借りてきた絵本は、フリースペースのこちらへ。
1F床の無垢フローリングの余りもので2段付けたいと図面を描いたら、監督が作ってくれました(^^)
フローリングの実(さね/フローリング同士を合体させるための凸凹)に本が差し込めるようになってます。
夜ベットに行く前に子供が好きな本を選んでくるので、読んであげます。
あと何年こうやって読み聞かせしてあげられるのか。。。
私にとってはかけがえのない時間であり、表紙のビジュアルで選んでくるので、いろいろな世界を知れる。
親としてしてできる数少ないことの一つだと思います。

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