20200223朝日と梅


テラスからの朝日。
早く起きたご褒美。


向かいの梅が満開。リビングからもワークスペースからもいい感じに見える。


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20200120一年点検

竣工後、早いものでもうすぐ一年。
メンテナンス会社さんが一年点検に来てくださいました。

点検内容は、
設備の水漏れがないか、
外部・内部のクラックなど。
普段、家の裏側は住人でも見ないところ。
樋の破損や水漏れなども見てくださいます。
外壁キレイでした。

汚水升を一つづつ開けてつまりや汚れをチェック。こちらもキレイでした。

建物と駐車場土間の接点に一ヶ所クラックが。1mm以下ということでとくに補修はしません。変にしない方が私は良いと思っています。

建物と土間が接するところはクラックが入りやすいので、わが家では極力なくしてあえて目地をとるよう設計しました。
建物が浮いてるように見せるデザインとしても。
デザインと機能どちらも考えて設計するよう心がけています。

外部で一番心配していた杉板のアク。
一年たっても全く見られず(^^
監督、板金屋さん、大工さんと相談し、白の外壁(塗り壁)と杉板が直接接しないように鋼鈑の目地を入れて目透かし(間を開けること)にしたことがうまくいったと思います。

杉板については、暴れは少し見られるものの、新築時と変わらない表情でした。塗った薬剤がよかったなぁと思います。これはさらに今後どうなるか見ていきたいと思います。

内部…
冬場になって壁と天井の間に隙間が出てきました。これは木造+塗り壁の特性として普通に起こることです。冬場の乾燥収縮で現れることが多いです。無垢の床も同様に冬場に隙間が出てきますがわが家では気にならない程度でした。

木造は建てて二年くらいは躯体(建物の骨組み)が動くので、しばらく様子をみます。
自然素材はそういった特性がありますが、それらを含めて愛着をもって住んでいけたらと思います。

かっこいいデザインというだけでなく、建ててからキレイに維持できるデザインであることがとても大事だと思っています。バランスを考え、自分が住んだら?と想像して設計していきたいです。

一年点検は何事もなく終了。


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20200214親が出来ること

こどもも学校、保育園という決められた集団の中で毎日生活しているのでいつもうまく行くわけてはない。
プンプンしながら帰ってきたとき、私はただ話を聞いてあげるようにしてる。

経験してきた私がいくら諭しても、(正しいことだったとしても)それは意味の無いこと。
むしろ、諭そうとすると尋問みたいになってしまうのはなぜなのか、、、不思議。
そんな経験を重ねて、今はただ、気持ちに寄り添って聞いてあげるようにしてる。

寝る時間、お布団の上では、相手の気持ちはこうだったんだろうとか、自分なりに冷静に分析をしたりしてて、もう解決の糸口を掴みかけてた。

子育ては手探りで、育児書とか参考程度にしかならない。ただ聞いてあげて、寄り添ってあげるのが今いいなと思ってます。
その為にゆったりと子どもと過ごす時間を第一優先してるのは間違ってないんじゃないかな。と実感した出来事。

親が出来ること(しなきゃいけないこと)って案外少ないのかも。社会との関わりの中で自ら成長していくのかな…。


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