子供達の好きなもの
長女中1、次女小4と子ども達も随分大きくなり、成長日記を綴ることも減りましたが、二人の今を書き留めたいと思います。ご興味のある方はお付き合いください(^^)
母親業も14年目。同じように育てているのに全く違う性格に育つ事が不思議です。
【長女】
専らインドア派。中学では部活も入りませんでした。親としては正直少々モヤっとしましたが、今は学校だけが居場所ではない。元気に育ってくれれば良し。と自分に言い聞かせ、本人のペースを見守りました。
好きなもの
①マイクラ
3年ほど前サンタさんに懇願し、スイッチのマイクラデビュー。
とうとう昨年末、私のお下がりのパソコンでJAVA版を始めました。
JAVA版はなんでもmodが使えるとか…。
一度も教えた事はありませんが、芝生を一気に生やすなどなどのプログラミングを駆使したり、音楽を鳴らしたり…。今はYou tubeで何でも教えてくれるのですね。ひたすら模写しています。
いつかオリジナルが作れるかな?と期待しています。
パース能力は母も見習いたいところです。
②本
小学生4年生に初めて買った「ちゃお」から始まり、マンガ、小説と本の虫に…。
図書館の「探偵チームKZ事件ノート」というミステリーシリーズを制覇し、好きな表紙の本を集め、おこづかい・お年玉の大半を費やす。最近は古本屋も開拓し、本がどんどん増える増える。
長女の部屋には今年本棚を増設予定。
③シーリングスタンプ
手をうごかすことが好きなのでしょうか。黙々とやっています。
グッズは100円ショップで仕入れたり、誕生日プレゼントに選んだりして、コツコツ集めています。
集めるのも楽しそうです。

④推し活
我が家にも「推し活」という言葉がやってきました。
どこで好きな子見つけてくるのでしょうね。
スマホ一つで自分の好きを探しに行って、見つけたら似たようなモノ・コトの情報をどんどん与えてくれる。
情報がすぐ取れることは、良い面と悪い面が混在している気がします。
そしてSNS(Tiktokが大半を占める)のみが情報源なのが心配なこの頃です。
⑤ピアノ
先生と友達のお陰で細々と続けていられる唯一の習い事(笑)
6月の発表会に向けてそろそろやらないとっと本人が一番思っているので、練習しなさい〜と言わないようにぐっとこらえ、見守っています。
【次女】
おしゃれ大好きアクティブ派
好きなもの
①チア
始めて1年半。ずっと好きで続けています。それまでに沢山の習い事を試したけれどどれも続かず…。
初めての場所に抵抗がある次女。
母はめげずに探し続け、ここに辿り着いて本当に良かったと思っています。
体を動かして心身共に元気に。大好きな先生、大好きなメンバー。
毎日お風呂後のストレッチ。次の発表会に向けて新曲のフリを頑張っています。

うまいな~と感心します。)
②おしゃれとメイク
おしゃれとメイクが大好き。身につけるモノは完璧でないと!
Cuugal(キューガル)という雑誌が大好きで毎号楽しみにしています。
同時にメイクにも目覚めました。私より詳しい。
教えてもらっています。
③推し
次女も推しがいます。
大好きなYouTuberに出会ってはや3年。
YouTuberと共に日々成長中。
④動画撮影・編集
タブレットを利用して動画撮影(ダンス)し、アプリを駆使して編集もこなします。
本人曰く、
「お姉ちゃんより好きなものが少ない。もっと欲しい」
との事ですが、
私からみると十分自分の世界がある。
そして私とお出かけしても二人で楽しめる。
お友達も多い。
お菓子作りも上手。
まだまだ一人でできる事は多くないけれど、
ちゃんと自分の世界を持っていると思います。
こうやって改めて分析すると、いつの間にか子供達それぞれの「好き」を見つけられているのではないでしょうか。
子育ての最終目標は「一人で自立して生きていける人間力を養う事。」
と思っています。
そのために私の役目は、子供達を肯定して、見守ること。
放っておくでは無く、見守る。
これって結構難しい。。。
今の私の行動は、さてさて、未来に繋がっているのでしょうか…。
住宅設計の仕事をしていると、
打合せの中でクライアント様の生活に深く入り込んでいくので、
子育て感をお話しし合ったり、
先輩パパママさんからはアドバイスをいただくことも多いです(^^)
(これは本当に感謝です!!)
また時々、成長を見返すように今を綴りたいと思います。
2024→2025
あけましておめでとうございます。

2024年の活動を振り返ってみると…
今年は様々な方面で活動した一年でした。
主な仕事は、江東区・世田谷区•調布市の住宅。
3件とも長期優良住宅仕様の住宅で、実施設計・申請業務を担当しました。
5月には、公共空間プロジェクト2回目を無事開催し、任期終了。
8月には、2023年秋から携わらせていただいていた住宅が竣工。
お盆休みには、かねてから進めていたhouse niikuraの子供部屋分割工事を無事施工。
12月には、グリットデザイン初のワークショップ「さかんのみがき体験」を開催。
私のような小さな事務所の存在意義って何なのでしょうか…。
住宅建築関係のたくさんの先輩方や仲間と話す機会があるのですが、そこでは「小さい事務所なりの役割があるのではないか。」という話が出てきました。そんな雑談を踏まえて、私が最近感じているのは「協業」。
構造設計の部分を構造家に依頼したりと、会社に属している時から近い事は行なっていましたが、「協業」はもっとフラットで対等な関係のような気がします。志を同じくした人で物事を進めるような…。
今回あるプロジェクトで仲間と仕事をする機会に恵まれ、お互いにその可能性を感じました。
一人でお受けして行うことで全体が把握できて良いものになることもありますので、クライアントのご要望やその時の最善を考えていく必要がありますが、それぞれが得意分野を持ち寄ってチームを作って活動することで、相乗効果が生まれ、一人では出来なかった新しいことやスケールの大きなことが出来るかも知れません。
そんな考えが生まれてきた2024年。
2025年は…
「いろいろ、やってみる」
まず、現在予定していますプロジェクトをスムーズに進めていきたいと思います。
空家協議会委員会も引き続き、
景観審議会委員会も2月から本格的に始まります。
そして、お声かけいただいたプロジェクトをやってみる!
色々なことにチャレンジしてみる!
お問い合わせは随時受け付けております。ちょっとしたご相談でも大丈夫ですので、メール(oguri@gritdesign2020.com)で、お問合せくださいませ。
2025年は建築基準法の大改正。
申請業務も大幅に変わりますので、こちらもやってみないと分からない。まずはやってみる。にピッタリな年。
小さいなりに社会にとってわが事務所の役割があると信じて、活動を続けていきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
事務所の名前の由来

名刺をお渡しする際に、
gritdesign(グリットデザイン)の名前の由来について
聞かれることが多いので、
こちらに記しておこうと思います。
gritdesign = grit + design
「grit」とは…「やり抜く力」
尊敬する方から教えていただいたのですが、
「物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間継続的に粘り強く努力することによって物事を最後までやり遂げる力のこと。」という意味もあるそうです。
建築をつくる過程ってまさに、そうではないかと思います。
私は、そうであるべきだと思っています。
沢山の事を強く考えて、粘り作り上げていく。
まずは一番の目指す姿勢として真摯に持ち続けたい思いです。
そして、実はもう一つクスっと笑えるようなコトも込めています。
そう、建築ってなんだか固いイメージありますよね。
建築にも、家をつくる過程でも、くすっと笑えたり、
まいっかっと思えるような柔らかな気持ちがあると
きっと楽しいし、良いものができるし、うまくいく。
そんな両面を持ち合わせたい。
そういう思いを込めて名付けました。
「クスっと笑えるコト」
お気づきになりましたでしょうか?
景観審議会委員
昨年から務めさせていただいている「和光市空家対策協議会委員」に加えて、
都市整備課の方のお声かけで、今期から「景観審議会委員」も務めることになりました。
景観10選にノミネートされている、白子2丁目の「佐和屋」と呼ばれる古民家が、
さまざまな事情から取り壊されることになっているそうです。
すでに景観条例は制定済みのようですが、
「和光市の住民・住環境も変化してきているので、
これを契機に、新しい視点で考え直してみてもいいかと思っている。
ぜひ一緒にいかがですか?」
そんなお誘いのメールが来ました。
私も和光市に移住してまだ7年目。
まだまだ知らない事も多いです。
そんな中、先日は空家対策協議会の件で、リノベについてお話聞きたいと都市整備課の方が自宅までお越しくださいました。
ざっくばらんに話をする中で、北口の土地区画整理・再開発の事業も担当されていると伺いました。
和光市の事、いろいろ教えていただきました。
新旧の住人や街が、お互いを尊重し合い、上手く交わっていけると、お互いに住みやすいのではないかなと思います。
今後の審議会の取り組みとしては、景観計画や景観方針の見直しと、和光市景観10選のアップデート。
たくさんの学びがあって、活発な意見交換ができる場に変えていこうと思ってます。とおっしゃっていましたので、参加させていただき、よき場になれば良いなと思います。
建築基準法改正
2025年4月から大改正される建築基準法。あと半年のところまで迫ってきました。
本日は埼玉建築士会主催の説明会にオンラインで参加。
gritdesignのお仕事にかかわるところで言いますと、いわゆる「4号建築」と呼ばれている、2F建て小規模木造住宅で、今まで不要だった手続きが増えます。例えば、構造計算や省エネ計算など…。
gritdesignでは、新築住宅では構造計算・省エネ計算ともに行っていますが、基準も変更になるようで、
まだまだ運用方法も完全に決まってはいないようです。このあたりは審査する側、される側皆でやりながら慣れていく感じになりそうです。
確認申請が厳格化されることは、住み手にとっては安心材料が増えるプラス要素ではあると思いますが、審査に一体どれだけ時間や費用がかかるようになるのでしょうか…?
本日のお話や同業の方に話を聞くと、増改築の基準や、詳しい基準はまだまだ不明な点も多いようです。
今年は3年に1度の建築士定期講習受講の年でもありますので、そちらも3月までに受講・試験を受ける予定です。
小さな設計事務所ではありますが、法改正などの情報には敏感に!
こつこつアップデートしていきたいと思います。
