チアダンス
次女がチアダンスでダブルターンを練習中。
今週末にダブルターンの先生のチェックがあるのに全然進まないので、
私が昨日【朝昼晩×10回 できたらシール貼る練習表】を作ってあげたら、嬉しそうに初めました…。
が、すぐに、やってもできないと荒れ始める…。
娘「全然できない!ママはどうしたらいいと思うのよ!?」とあたってくる。
私「練習しなくて、うまくなることはないんじゃない?
だからやるしかないんじゃない?」
娘「何回やったらできるの?朝昼晩×10回で出来るようになるの!?」
私「できるようになるかは分からない。
それでできなかったら増やすしかない。
ひたすらやるのって辛いから、まず数を決めてみただけだよ。
出来ても出来なくても、淡々とコツコツと毎日やっていく。。。
そうやってうまく切り替えしながら、ひたすら続けてみたら?
あ、それって…。
言いながらそれって自分にも当てはまるかも。と思えてきました。
昨年末からチアクラスをもう一つ増やした次女。
チームのコーチが指導者として素晴らしいのです。
ずっと家でぬくぬく育ってきた子が、スポーツを通して心強くなれるかもしれない。チアの技以上に大切なことを学んでいる気がします。
本人はいっぱいいっぱいで、全然気づいてないけれど…。
子供達の好きなもの
長女中1、次女小4と子ども達も随分大きくなり、成長日記を綴ることも減りましたが、二人の今を書き留めたいと思います。ご興味のある方はお付き合いください(^^)
母親業も14年目。同じように育てているのに全く違う性格に育つ事が不思議です。
【長女】
専らインドア派。中学では部活も入りませんでした。親としては正直少々モヤっとしましたが、今は学校だけが居場所ではない。元気に育ってくれれば良し。と自分に言い聞かせ、本人のペースを見守りました。
好きなもの
①マイクラ
3年ほど前サンタさんに懇願し、スイッチのマイクラデビュー。
とうとう昨年末、私のお下がりのパソコンでJAVA版を始めました。
JAVA版はなんでもmodが使えるとか…。
一度も教えた事はありませんが、芝生を一気に生やすなどなどのプログラミングを駆使したり、音楽を鳴らしたり…。今はYou tubeで何でも教えてくれるのですね。ひたすら模写しています。
いつかオリジナルが作れるかな?と期待しています。
パース能力は母も見習いたいところです。
②本
小学生4年生に初めて買った「ちゃお」から始まり、マンガ、小説と本の虫に…。
図書館の「探偵チームKZ事件ノート」というミステリーシリーズを制覇し、好きな表紙の本を集め、おこづかい・お年玉の大半を費やす。最近は古本屋も開拓し、本がどんどん増える増える。
長女の部屋には今年本棚を増設予定。
③シーリングスタンプ
手をうごかすことが好きなのでしょうか。黙々とやっています。
グッズは100円ショップで仕入れたり、誕生日プレゼントに選んだりして、コツコツ集めています。
集めるのも楽しそうです。

④推し活
我が家にも「推し活」という言葉がやってきました。
どこで好きな子見つけてくるのでしょうね。
スマホ一つで自分の好きを探しに行って、見つけたら似たようなモノ・コトの情報をどんどん与えてくれる。
情報がすぐ取れることは、良い面と悪い面が混在している気がします。
そしてSNS(Tiktokが大半を占める)のみが情報源なのが心配なこの頃です。
⑤ピアノ
先生と友達のお陰で細々と続けていられる唯一の習い事(笑)
6月の発表会に向けてそろそろやらないとっと本人が一番思っているので、練習しなさい〜と言わないようにぐっとこらえ、見守っています。
【次女】
おしゃれ大好きアクティブ派
好きなもの
①チア
始めて1年半。ずっと好きで続けています。それまでに沢山の習い事を試したけれどどれも続かず…。
初めての場所に抵抗がある次女。
母はめげずに探し続け、ここに辿り着いて本当に良かったと思っています。
体を動かして心身共に元気に。大好きな先生、大好きなメンバー。
毎日お風呂後のストレッチ。次の発表会に向けて新曲のフリを頑張っています。

うまいな~と感心します。)
②おしゃれとメイク
おしゃれとメイクが大好き。身につけるモノは完璧でないと!
Cuugal(キューガル)という雑誌が大好きで毎号楽しみにしています。
同時にメイクにも目覚めました。私より詳しい。
教えてもらっています。
③推し
次女も推しがいます。
大好きなYouTuberに出会ってはや3年。
YouTuberと共に日々成長中。
④動画撮影・編集
タブレットを利用して動画撮影(ダンス)し、アプリを駆使して編集もこなします。
本人曰く、
「お姉ちゃんより好きなものが少ない。もっと欲しい」
との事ですが、
私からみると十分自分の世界がある。
そして私とお出かけしても二人で楽しめる。
お友達も多い。
お菓子作りも上手。
まだまだ一人でできる事は多くないけれど、
ちゃんと自分の世界を持っていると思います。
こうやって改めて分析すると、いつの間にか子供達それぞれの「好き」を見つけられているのではないでしょうか。
子育ての最終目標は「一人で自立して生きていける人間力を養う事。」
と思っています。
そのために私の役目は、子供達を肯定して、見守ること。
放っておくでは無く、見守る。
これって結構難しい。。。
今の私の行動は、さてさて、未来に繋がっているのでしょうか…。
住宅設計の仕事をしていると、
打合せの中でクライアント様の生活に深く入り込んでいくので、
子育て感をお話しし合ったり、
先輩パパママさんからはアドバイスをいただくことも多いです(^^)
(これは本当に感謝です!!)
また時々、成長を見返すように今を綴りたいと思います。
ワークショップ「さかんの磨き体験」
12/1(日)に開催された商工会のイベント「WAKОクリスマスフェスティバル2024」に出展させていただきました。
イベントの中の和光市総合児童センターわぴあ広場での「わこわーく」というお仕事体験のエリアでの出店。
壁などの仕上げ材料「しっくい」のみがき技法をコテや手を使ってアートパネルに仕上げていく「さかんのみがき体験」のワークショップを企画しました。
左官は家の中で、床や壁の仕上げ材料として使われています。
グリットデザインは設計事務所で主に家を造るお仕事をしていて、左官屋さんではありません。
ですが、家を造る過程ではクライアント様と一緒に、左官を始め沢山の材料の中から素材を選んだり、組み合わせを考えたりしていきます。左官は、現場で塗って仕上げていく材料なので、継ぎ目なく仕上がり、人の手で仕上げていくのでとても奥深い仕上がりになります。沢山ある材料の中でも左官はとっても魅力的で奥が深い材料だな〜と私はとても心惹かれるのです。

ワークショップの話をいただいた時、グリットデザインをみんなに知っていただきたい。という思いと、地域に向けて何か活動していきたい。という思いが湧いてきました。
子供達も今までに沢山のワークショップに参加させてもらったので、大きくなってきた今、今度は開催する側で参加できたら。という思いと…。
そんな色々な思いが巡って参加をすることにしました。
よりアート感覚ででき、素材の魅力を伝えられて、あぁ。建築って面白いな。といつか思い出してもらえたらと思い、左官をセレクト。その中でも「磨き技法」はかなり難易度が高いのですが、私が体験した際すっかり魅了されてしまい、今回挑戦してみました。
このワークショップ開催のため、改めて左官と沢山向き合いました。
左官職人さんにお話を伺いに行ったり、何度も試してみたり…。

結局下地が一番大事なのだと分かるのに、試行錯誤し2ヶ月くらいかかりました!
下地塗りに手を抜いてはいけない(笑)

共感してくれた友人建築家が下地塗り、そして当日の受付も手伝ってくれました。
子供達が塗りやすいよう制作サイズに。
最後には家に飾ってもらえるように裏に金具をつけてお渡ししました。
当日は大好評で常にキャンセル待ちが出る状況でした。
お施主様もご参加くださり、久しぶりに再会することが出来ました。
ひと通り説明したあと、スタートすると、子供達は躊躇なく塗り進めていく。
慣れないコテで塗る子供達を優しくサポートしたり、じっと側で見守る親御さん方。
どちらも素敵で、もっと左官として仕上げる技法などお伝え出来ることはあったのですが、
言わないほうが良い気がして、私も見守りました。



子供達も頑張って店番してくれました(^^)
ラッピング頑張ってくれた次女。
裏で片付けや準備など見えないところで動いてくれた長女。
搬出•搬入を手伝ってくれた主人にも感謝。

皆さんの作品。
とっても個性的。



準備も当日もとっても大変でしたが、予想していたよりも遥かに多くの方に共感していただけて、嬉しく思いました。大人の方もご参加くださり、「私もやってみたい!」と沢山の方からお声掛け頂きました。
また、機会がありましたら、建築や住宅の魅力をお伝え出来るようなワークショップ開催してみたいです。
LEE12月号掲載
女性誌LEE 12月号に「house niikura 新倉の家」のキッチンが掲載されています。

家族で参加させていただいた先日の授賞式…
コウケンテツさんの気づかいとコメントが最高でした
「キッチンの”夢と現実”両方見せてくれた!」
ここからは、紙面が完成するまでの裏話(^^)
LEEの編集者さんは皆さんフランクでお話ししやすい!
9月には雑誌用の取材と写真撮影がありました。
当日お越し下さった、副編集長(通称ぷーふけさん)、カメラマンのメグミさん。

お二人とも柔らかく気さくな方で、子どもたちも初めからリラックスして撮影に望めました。
お二人の息の合った軽快なテンポで、撮影が順調に進んでいきました。

途中、子どもたちのモチベーションにひやひやしましたが…(笑)
撮影・取材はお昼を挟み5時間近くみっちりと。
撮影用にケーキやクッキーを焼いて準備しました。
スタッフさんをおもてなししたいという思いもあり…
紙面には一切載っていませんでしたが(笑)、皆で昼食やお茶をしながら、
キッチンにまつわるエピソードも、かなり深掘りしていただき、
なかなか表現しにくかった地味な部分にもフォーカスくださいました。
写真のカットやネタが多く、雑誌にはすべて載せられなかったそうですが、
house niikuraの暮らし方やキッチンの工夫が分かりやすく紹介されていますので、
ぜひご覧いただければ幸いです。
それにしても…
紙面4ページに、これだけの期間と時間をかけ、
編集者さんをはじめ、写真家さん、イラストレーターさん…
たくさんの方が参加し思いをこめてつくられているのですね。
今回は家族の協力も必須で、
夏から温かく(?)見守ってくれて、
最後までつき合ってくれた家族に感謝したいと思います。
玉手箱
親元を離れてちょうど20年。
母が定期的に送ってくれる荷物はいつも玉手箱のよう。
地元のお米、実家で作った野菜、地元にしか売ってないお菓子…。
独身時代はジップロックに入った手作りお惣菜は本当に心に染みました。
お袋の味ってやつですね。
子どもが大きくなり私にも少し余裕ができ、最近はこちらから送る機会も出来ました。
こちらからは、私が美味しいと思うものを。
定番はお気入り店のコーヒー豆とお菓子セット。
それに、和光市のかつおぶし、我が家の梅酢のお裾分け、手作り紅しょうが。
最近は作ったおやつもお裾分け。

子どもたちも段ボール箱を開けるのが楽しみ。

美味しいの物々交換。
どこにでもある何気ない日常の出来事ですが、残しておきたい記録。