オンライン授業

文部科学省のGIGAスクール構想により、我が子にも夏休み前に一人1台パソコンが支給。

コロナの影響で、9月はオンライン・対面のミックスで分散登校を実施。

初めは操作の不慣れもありましたが、最後の方では電子掲示板にて連絡の管理をしたり、数人に分けたグループ討論をしたり、動画を撮って投稿する宿題が出たり、音を出した鍵盤ハーモニカの授業が出来たり、オンラインならではの良さも沢山見つけることが出来ました。

子供の授業風景を私が継続的に見守ることが出来たのも大きかったと思います。

先生も子供たちもよくこの変化に対応していると拍手です。

「学びが変わる」をコロナにより急加速で実感。

パソコン用電源位置など、住宅設計でこういった仕掛けの大切さを感じます。

造作テーブルのサイドに電源設けています。

パソコン使用だけでなく、アイロン、ホットプレートなどで使用していて、

テーブル周りのコンセントはやはりとても重要だなと感じています。


カテゴリー:00_think_考え, 03_house_Niikura, 07_daughter1_長女, 08_daughter2_次女

20181017屋根ディテール

監督と屋根屋さんと打ち合わせ。

建物の形状が台形なので屋根も台形。
雨の流れ方が少し普通と違うので、
屋根をどうしたらきれいに作れるか、
ファザードは私がこだわってるところで、
屋根のおさまりはとても重要な部分。

今回のために屋根屋さんがモックアップ(原寸大の模型)を作ってくれました!

↓これだと見え方がバラバラて変だよね~。
というバージョンまて作ってくれて、


あーでこーで、これにしましょうと、
打ち合わせを重ねて、

私の意向を最大限に汲み取っていただき、
形にしてくださいました!

設計、監督、施工者さん。

各分野のその道のプロが集まって、よりベストなものを作ろうと知恵を出しあってやるのはホントに楽しい。

施工についての知識はまだまだなので、私もさらに切磋琢磨しないとと思います。

上の子も帰ってきて隣でおべんきょー。


カテゴリー:03_house_Niikura

20130813ガラスのショーケース

いつもお世話になっている新木場の銘木店で、和菓子屋さんのガラスのショーケースの打合せ。
天板に無垢材を使うというチャレンジで、今回は材取りや納めの細かい打合せに。しかも、横幅なんと4M。その上にガラスが乗ります。無垢材は反りや割れの危険性があるのです。
まだ、見積もり段階ですが、初めは家具屋さんに出来ません。といわれたものの、打合せを重ねてなんとか実現出来そうなところまで来ました!価格もいろいろ試行錯誤し下げることができました。
今回は白木のイチョウ。
丸太買いした原木をカットし3年間じっくり乾燥した材です。しかも、岐阜県産だそう。
その手触り、風合い、厚みは無垢材ならではです。



お客様に選んでいただき、実現出来るといいな…。


カテゴリー:02_work

20130622ローテーブル

仕事でお世話になっている鉄工所にお願いして、我が家のローテーブルを加工してもらいました。
高さをH450からH350へ。
H450はソファーに合わせたコーヒーテーブルの高さ。床座には高すぎるので、脚を切って加工してもらいました。娘が立って肘をつくのにも丁度よく本を読んだり楽しそう!

テーブルを輪に人が集まる…。
少しの寸法で生活が変わります。
建築の世界の難しさであり、楽しさでもあります。
楽しい家族の団らんを提案していきたいな。


カテゴリー:00_think_考え, 01_life, 02_work

街中のデザイン

明治神宮前駅の階段の手摺

前からこんなだったっけ。
面白いデザイン。
ふつーの空間に、手摺だけ頑張ってる感じが妙~に気になって♪
けど、使い易くないなぁ。。。
公共建築なのに良いんだろうか?

※後日、友人がこれはユニバーサルデザインなのだとメールで教えてくれました。

水平部は力が垂直にしっかりかけやすい、縦の部分は持ちやすい。階段の上り下りで手摺に体の力を委ねやすくなっているのですね。勝手な判断で物事を見ず、さまざまな立場の人の気持ちになって見つめることが大切ですね。(追記)

それにしても、
建築の中で階段ってホント難しい。
(よくそういわれるけど、つくづくそう思うから・・・)
機能性(つまり安全性ってこと)を保ちつつ、
すっきり、かっこよくデザインすること。
もちろん手摺も含めて。。。

階段つながりでもう一つ。
展示場の階段がかかりました!

手摺も塗装もこれからなので、イメージは悪いですが・・・。
あと一ヶ月もすれば綺麗に装った空間が出来ます♪


カテゴリー:04_architect・art