となりのスゴイ家 放送されました
先日のとなりのスゴイ家の放映、我が家はBSが映らないので、
後からTverで拝聴しました。1か月間アーカイブで見られるようです。
https://tver.jp/episodes/epqp90uox2?p=0
番組HPでも記事が公開されています。
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/sugoie/backnumber/index.html?trgt=20250314
放送はというと…
コンパクトにまとまっていて、安心して見ることができました。
編集とナレーションの力ってすごい!
丸一日撮影しても約20分に収めるということは、、、
イロイロ聞かれて、たーくさんしゃべりましたが、ほぼ放送されず(笑)
カットされていたサプライズのシーンはコチラ!

撮影後にスタッフさんとお茶をしながら、びっくりアクシデントのことなど、一日を振り返りました。ハードなお仕事ですが、皆さん和やか。
これからも良い番組を楽しみにしています。

建築家の本間至さんが直々に講評のメールをくださいました。
洗濯の穴や、昨年設計した子供部屋もほめてくださり、嬉しい気持ちに。
これからも住宅設計と向き合い、コツコツと頑張ろうと思います!
となりのスゴイ家 放送のご案内
gritdesign初となるTV放映のご案内です。
【放送内容】
番組名:となりのスゴイ家
放送日:2025年3/14(金)21:00〜
TV局:BSテレ東
House Nikura (自邸)が放映されます。

2月初旬、撮影がありました。
今回はそのTV撮影の内容をちょこっとお伝えします。
すてきなスタッフの皆さんのおかげで、
そして途中で予期せぬトラブルもありましたが、
最後まで、和やかに撮影が進みました。

設計や暮らしで大切にしていることを、
ひとつひとつ丁寧にひろってくださり、
視聴者に正確にお伝えすること。
より良い内容にしていこう。
朝から夜までのハードな撮影を一日ご一緒させていただいて、
そんな熱い思いが、ひしひしと伝わってきました。
(スタッフさん、ほんとにお昼ごはん食べれらたのかな?
我が家では10分で駆け込みました(笑))
今年仕込んだ味噌と去年の味噌と並べて(^^)
生活の仕方にもフォーカスしてくださっています。

ハードなスケジュールの中で、雨の合間をぬって、ドローンも飛びました!

そして、思いつきでご提案したサプライズが採用され
撮影の最後、楽しいひと時でした!
そこは、放送されるのかな…?
我が家の暮らし方が、
どんな風に編集されたのか、楽しみです(^^)

後半の
「大きなキッチンを中心に家族団らん!」
になります!
ぜひご覧ください。
2024→2025
あけましておめでとうございます。

2024年の活動を振り返ってみると…
今年は様々な方面で活動した一年でした。
主な仕事は、江東区・世田谷区•調布市の住宅。
3件とも長期優良住宅仕様の住宅で、実施設計・申請業務を担当しました。
5月には、公共空間プロジェクト2回目を無事開催し、任期終了。
8月には、2023年秋から携わらせていただいていた住宅が竣工。
お盆休みには、かねてから進めていたhouse niikuraの子供部屋分割工事を無事施工。
12月には、グリットデザイン初のワークショップ「さかんのみがき体験」を開催。
私のような小さな事務所の存在意義って何なのでしょうか…。
住宅建築関係のたくさんの先輩方や仲間と話す機会があるのですが、そこでは「小さい事務所なりの役割があるのではないか。」という話が出てきました。そんな雑談を踏まえて、私が最近感じているのは「協業」。
構造設計の部分を構造家に依頼したりと、会社に属している時から近い事は行なっていましたが、「協業」はもっとフラットで対等な関係のような気がします。志を同じくした人で物事を進めるような…。
今回あるプロジェクトで仲間と仕事をする機会に恵まれ、お互いにその可能性を感じました。
一人でお受けして行うことで全体が把握できて良いものになることもありますので、クライアントのご要望やその時の最善を考えていく必要がありますが、それぞれが得意分野を持ち寄ってチームを作って活動することで、相乗効果が生まれ、一人では出来なかった新しいことやスケールの大きなことが出来るかも知れません。
そんな考えが生まれてきた2024年。
2025年は…
「いろいろ、やってみる」
まず、現在予定していますプロジェクトをスムーズに進めていきたいと思います。
空家協議会委員会も引き続き、
景観審議会委員会も2月から本格的に始まります。
そして、お声かけいただいたプロジェクトをやってみる!
色々なことにチャレンジしてみる!
お問い合わせは随時受け付けております。ちょっとしたご相談でも大丈夫ですので、メール(oguri@gritdesign2020.com)で、お問合せくださいませ。
2025年は建築基準法の大改正。
申請業務も大幅に変わりますので、こちらもやってみないと分からない。まずはやってみる。にピッタリな年。
小さいなりに社会にとってわが事務所の役割があると信じて、活動を続けていきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
事務所の名前の由来

名刺をお渡しする際に、
gritdesign(グリットデザイン)の名前の由来について
聞かれることが多いので、
こちらに記しておこうと思います。
gritdesign = grit + design
「grit」とは…「やり抜く力」
尊敬する方から教えていただいたのですが、
「物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間継続的に粘り強く努力することによって物事を最後までやり遂げる力のこと。」という意味もあるそうです。
建築をつくる過程ってまさに、そうではないかと思います。
私は、そうであるべきだと思っています。
沢山の事を強く考えて、粘り作り上げていく。
まずは一番の目指す姿勢として真摯に持ち続けたい思いです。
そして、実はもう一つクスっと笑えるようなコトも込めています。
そう、建築ってなんだか固いイメージありますよね。
建築にも、家をつくる過程でも、くすっと笑えたり、
まいっかっと思えるような柔らかな気持ちがあると
きっと楽しいし、良いものができるし、うまくいく。
そんな両面を持ち合わせたい。
そういう思いを込めて名付けました。
「クスっと笑えるコト」
お気づきになりましたでしょうか?
景観審議会委員
昨年から務めさせていただいている「和光市空家対策協議会委員」に加えて、
都市整備課の方のお声かけで、今期から「景観審議会委員」も務めることになりました。
景観10選にノミネートされている、白子2丁目の「佐和屋」と呼ばれる古民家が、
さまざまな事情から取り壊されることになっているそうです。
すでに景観条例は制定済みのようですが、
「和光市の住民・住環境も変化してきているので、
これを契機に、新しい視点で考え直してみてもいいかと思っている。
ぜひ一緒にいかがですか?」
そんなお誘いのメールが来ました。
私も和光市に移住してまだ7年目。
まだまだ知らない事も多いです。
そんな中、先日は空家対策協議会の件で、リノベについてお話聞きたいと都市整備課の方が自宅までお越しくださいました。
ざっくばらんに話をする中で、北口の土地区画整理・再開発の事業も担当されていると伺いました。
和光市の事、いろいろ教えていただきました。
新旧の住人や街が、お互いを尊重し合い、上手く交わっていけると、お互いに住みやすいのではないかなと思います。
今後の審議会の取り組みとしては、景観計画や景観方針の見直しと、和光市景観10選のアップデート。
たくさんの学びがあって、活発な意見交換ができる場に変えていこうと思ってます。とおっしゃっていましたので、参加させていただき、よき場になれば良いなと思います。