春の庭
新倉の家は竣工3年が経ちました。
知らず知らずに植物が増え、テラスや玄関先や室内に並んでいます。

シンボルツリーのアオダモに初めて花が咲きました。





散ったお花はお掃除してもすぐ溜まりますが、手のかかるところもかわいい。

普段は、グリーンが多い新倉の家の庭も、春はお花がちらほら見られます。
セルリアは室内に入れ、今年は冬越しできたようです。

株がしっかりしてきたクリスマスローズ

ブルーベリー、今年は収穫できるでしょうか…。

好きなので2株目フランネルフラワー

今年のクレマチスはとにかく元気です。

実家からもらってきたフレンチラベンダー

GWの最後に一斉にお手入れをしました。

生花で楽しんで、ドライにして。
番外編:母の日のカーネーション…モクモクしてかわいい。

ピアノのある生活
電子ピアノを新調しました。
次女も2月から習い始めました。
置き場も今後の展開もあやふやだったピアノ。
CASIOのキーボードから始まり、昨年は友人から譲ってもらった簡易な電子ピアノへ昇格。
発表会に合わせて今回のアップグレードへと決心しました。


音色、タッチ、サイズ、デザイン、価格。
もの選びの要素を書き出して、お店にてピアノ試弾し、Rolandをセレクトしました。
決め手は置き場も選ばないコンパクトさとシンプルな形状と納得出来るくらいのタッチ感。
迷っていた置き場も私にはようやくしっくりきました。
始めたばかりの次女はひたすらドレミファソ。
主人も好き勝手にドレミファソラシド。
長女はレッスンの前夜にヘッドホンでこっそりと。

家族で代わる代わる弾いています。
私が物心つく前から母が習わせてくれたピアノ。
当時は嫌々通いましたが、こうやって次の世代に受け継がれるなんてステキなことだなと思います。
そして、上手に弾けるようになることよりも、音楽を楽しめるということが大事なのかな…。
そう思うと、目先の練習しない子どもにも気にならずにおおらかに見てあげることが出来る気がします。
改めてピアノのある生活、新鮮です。
オンライン授業
文部科学省のGIGAスクール構想により、我が子にも夏休み前に一人1台パソコンが支給。
コロナの影響で、9月はオンライン・対面のミックスで分散登校を実施。

初めは操作の不慣れもありましたが、最後の方では電子掲示板にて連絡の管理をしたり、数人に分けたグループ討論をしたり、動画を撮って投稿する宿題が出たり、音を出した鍵盤ハーモニカの授業が出来たり、オンラインならではの良さも沢山見つけることが出来ました。
子供の授業風景を私が継続的に見守ることが出来たのも大きかったと思います。
先生も子供たちもよくこの変化に対応していると拍手です。
「学びが変わる」をコロナにより急加速で実感。

パソコン用電源位置など、住宅設計でこういった仕掛けの大切さを感じます。

造作テーブルのサイドに電源設けています。
パソコン使用だけでなく、アイロン、ホットプレートなどで使用していて、
テーブル周りのコンセントはやはりとても重要だなと感じています。