子供たちの持ち物

子どもたちの持ち物についての研究とおぼえがき。

左:5年生時 右:2年生時


【毎日・毎週もっていくもの】
ランドセル
校帽
上履き
手提げ袋
水筒
体育着
(当番のとき)給食着

【季節のもの・他】
プールバック

タブレット (キーボード・マウス・頑丈なカバーがセットされ、パソコンのような仕様で重量1.5㎏ )

植物栽培用の鉢と支柱(1年生:あさがお、2年生:トマト、3年生:ホウセンカ)

【学校に置いておくもの】
■一年生
鍵盤ハーモニカ
絵の具道具
お道具箱
防災頭巾
粘土・粘土板

■二年生(追加されるもの)

■三年生(追加されるもの)
習字セット
音楽バック

リコーダー
国語辞典

■四年生(追加されるもの)
彫刻刀

■五年生(追加されるもの)
裁縫セット

・子どもの負担軽減のため、家庭学習のある国語と算数以外の教科書は基本学校に置いて帰るスタイル。

・図工の作品や、四年生からは理科の実験で、キッドのようなものを配られ、持ち帰ってきます。

・高学年はタブレットでの授業も増え、ほぼ毎日持っていっています。

・中学生になると、さらに部活の道具などが増えるのでしょう。

・長期休みの度にすべての荷物を持ち帰ります。

 

小学生ながらなかなかの重量・荷物の量です。我が家では、長期休みの間、ロフトに置いています(^^)
1Fフリースペースは、そろそろ2段ベットを製作し、個室に分割する日がやってきそうです。

夏の自由研究になるかも!?


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オンライン授業

文部科学省のGIGAスクール構想により、我が子にも夏休み前に一人1台パソコンが支給。

コロナの影響で、9月はオンライン・対面のミックスで分散登校を実施。

初めは操作の不慣れもありましたが、最後の方では電子掲示板にて連絡の管理をしたり、数人に分けたグループ討論をしたり、動画を撮って投稿する宿題が出たり、音を出した鍵盤ハーモニカの授業が出来たり、オンラインならではの良さも沢山見つけることが出来ました。

子供の授業風景を私が継続的に見守ることが出来たのも大きかったと思います。

先生も子供たちもよくこの変化に対応していると拍手です。

「学びが変わる」をコロナにより急加速で実感。

パソコン用電源位置など、住宅設計でこういった仕掛けの大切さを感じます。

造作テーブルのサイドに電源設けています。

パソコン使用だけでなく、アイロン、ホットプレートなどで使用していて、

テーブル周りのコンセントはやはりとても重要だなと感じています。


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20200107仕事初め

gritdesignは小学校に合わせて今日から仕事初めです。人生で初めて実家への帰省を諦め、年越しは我が家で。
長女の書き初めの宿題に付き合って皆で書きました。
子育てするって、自分の人生をもう一回やり直しているよう。懐かしい思いになることがたびたびあります。ずっとずっと続く子どもからのプレゼントのようだなと思います。
新年にはオンラインで大学の同窓会開催。
20人が画面に映ったときには久しぶりに興奮してしまいました。こうでなかったら会えなかった人と気軽に繋がれるオンラインの可能性を改めて感じました。仕事でもテクノロジーの進化を去年に引き続き今年も取り入れていこうと計画しています。
新年早々、また大変な状況になり心配ですね。頑張って踏ん張って大変な思いをされている医療従事者の方々や、対面でお仕事されている沢山の方の為にも、何が正解なのか考えながら行動していきたいと思います。
コロナの状況がこれからどうなるか不安もありますが、お仕事できることを感謝し、焦らず今出来ることを着実にやっていきたいと改めて思います。

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20201206ピアノ発表会

上の子のピアノ発表会でした。

4月からオンラインを併用しながら始めたピアノ。
課題曲は、ソロがシュワテルのおともだち、連弾が、ミッキーマウスマーチです。
私も伴奏に挑戦し、約30年振りに舞台に立ちました。
サンタさんに去年もらったCASIOの光るキーボードでは鍵盤数も足りず、タッチも物足りなく、そろそろ電子ピアノに変え時かなと感じています。
(本人は全くステップアップの気持ちなしです…苦笑)
ところで、ピアノの設置スペースについて、音楽のある生活がどこまで浸透するか予測できず、設計段階からかなり迷いました。
ひとまずいくつか設置スペースを想定しておきました。
現在もあっちに行ったりこっちに行ったり、
まだ定まらずです。。。
先生によると、子どもが小さい頃はリビングにあると良いそうなのですが、ある程度年が上がると、練習を見られるのが恥ずかしくなるらしく、個室(子供部屋など)に移動することをお勧めされていました。
本格的なグランドピアノやアップライトピアノでなく、電子ピアノであっても、やはり簡単に移動はできませんし、設置位置も日当たりなど気を付けた方が良いと思います。
(※移動可能な足のない簡易の電子ピアノの購入を考えていましたが、先生は性能的な面で反対されていました)
設計時から設置場所をばっちり決め、プランに組み込むのが理想だと思いますが、予測不能な家の変化ってありますよね。。。
そんな変化も想定しながら設計していくこと、大切だなと感じます。

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20201130せいくらべ

「せいくらべ」という歌をご存じですか?
「柱の傷はおととしの~♪」
ではじまる歌で、端午の節句に背丈を測ってもらう歌ですね。

11月は、子供たちの誕生日月でした。

9才と6才になりました。
引っ越し時から我が家もそれをやっています。
一年の成長を感じます。
この家での時を刻む最もわかりやすいことかもしれません。
シロクマとトカゲが我が家にやってきました。
迎えるにあたり、こどもたちと子供部屋を片付けして、定位置も作ってあげましたが、
よくこんな風にリビングで見かけます。
そして、ベットが窮屈になりました(笑)

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