家族写真の日
年に一度、写真家さんに撮ってもらう「家族写真の日」。
子供たちの誕生日月ということもあり、11月あたりに。
その年に思い出深い場所をセレクトしています。
当時住んでいたなにげない風景など、月日が経ってから見ると懐かしく感じるのです。
今年は彩湖・道満グリーンパークへ。

この年になると一年の変化は少しでも、積み重ねがかけがえのないわが家の歴史。
今年は次女がご機嫌斜め。恥ずかしくてカメラから隠れてしまうのも一つの成長で、いつの年かまた笑顔で撮れるようになったりして…。

溜まってきた「家族写真」、日々なにげなくとっているたくさんの写真。
とっておきをセレクトして、
寝室のニッチにかざったり、

トイレにかざったり…。(写真は2016年お台場海浜公園(^^)

写真をみながら子供たちと、
「このころは小さかったね。ぷっくりした手ががかわいいね。大きくなったね。」
とよくお話しします。
子どもたちの工作の作品もいろんなところに…。

殺風景だった家が「家らしく」なっていくのを想像して、
そして、そんな家での家族の会話を想像しながら、
家をつくっています。
春の庭
新倉の家は竣工3年が経ちました。
知らず知らずに植物が増え、テラスや玄関先や室内に並んでいます。

シンボルツリーのアオダモに初めて花が咲きました。





散ったお花はお掃除してもすぐ溜まりますが、手のかかるところもかわいい。

普段は、グリーンが多い新倉の家の庭も、春はお花がちらほら見られます。
セルリアは室内に入れ、今年は冬越しできたようです。

株がしっかりしてきたクリスマスローズ

ブルーベリー、今年は収穫できるでしょうか…。

好きなので2株目フランネルフラワー

今年のクレマチスはとにかく元気です。

実家からもらってきたフレンチラベンダー

GWの最後に一斉にお手入れをしました。

生花で楽しんで、ドライにして。
番外編:母の日のカーネーション…モクモクしてかわいい。

ピアノのある生活
電子ピアノを新調しました。
次女も2月から習い始めました。
置き場も今後の展開もあやふやだったピアノ。
CASIOのキーボードから始まり、昨年は友人から譲ってもらった簡易な電子ピアノへ昇格。
発表会に合わせて今回のアップグレードへと決心しました。


音色、タッチ、サイズ、デザイン、価格。
もの選びの要素を書き出して、お店にてピアノ試弾し、Rolandをセレクトしました。
決め手は置き場も選ばないコンパクトさとシンプルな形状と納得出来るくらいのタッチ感。
迷っていた置き場も私にはようやくしっくりきました。
始めたばかりの次女はひたすらドレミファソ。
主人も好き勝手にドレミファソラシド。
長女はレッスンの前夜にヘッドホンでこっそりと。

家族で代わる代わる弾いています。
私が物心つく前から母が習わせてくれたピアノ。
当時は嫌々通いましたが、こうやって次の世代に受け継がれるなんてステキなことだなと思います。
そして、上手に弾けるようになることよりも、音楽を楽しめるということが大事なのかな…。
そう思うと、目先の練習しない子どもにも気にならずにおおらかに見てあげることが出来る気がします。
改めてピアノのある生活、新鮮です。



