20201112シロツメクサ
2020-11-18
20201111だんめんず
2020-11-11
定期的に図書館に行って、それぞれ好きな本を借りてくるのが習慣なのですが、私も子供に読んであげたい気になる本を借りてきます。
だんめんず 加古里子さん作
加古さんは東京大学工学部を卒業されていて、科学の絵本をたくさん出版されています。
シリーズ本で「海」「地球」「宇宙」とか、最近では「みずとはなんじゃ」が有名。
「あなたのいえ わたしのいえ」では独自の視点でお家について描かれていてとても面白い。
(↑この辺りの本は子供は興味が無いようで、食いついてくれませんでしたが、久しぶりに加古さんの科学本にトライ。)
「だんめんず」とは建築の世界ではものすごくよく使う言葉で、建築物を縦に切ったときにどうなっているかを描いた図面です。
天井高さとか、屋根の厚みとか高さ関係を設計するときに初期の段階に描く図面で、平面図と並行して考えて描いていくものであります。
この絵本では、建築だけでなくいろいろなものを切ったら仕組みが分かるってことが描かれていて、こどもたちも興味を持ってくれました。
そして、最後の方に出てきた家の断面図。
「ほらきた~!」と子どもも予想してたみたいです(笑)
借りてきた絵本は、フリースペースのこちらへ。
1F床の無垢フローリングの余りもので2段付けたいと図面を描いたら、監督が作ってくれました(^^)
フローリングの実(さね/フローリング同士を合体させるための凸凹)に本が差し込めるようになってます。
夜ベットに行く前に子供が好きな本を選んでくるので、読んであげます。
あと何年こうやって読み聞かせしてあげられるのか。。。
私にとってはかけがえのない時間であり、表紙のビジュアルで選んでくるので、いろいろな世界を知れる。
親としてしてできる数少ないことの一つだと思います。
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20201024アサカストリートテラス
2020-10-29
20200823いのちを解く
2020-08-27
長女が借りてきたこの本。
学校の図書館でとても人気だそうで、市の図書館たまたまで見つけて借りてきました。
きっかけはどうであれ、この本に興味を持つのはとてもビックリですが、良いことと親目線で感じます。
内容はご察しの通りです。
なかなか衝撃的な内容を、「いのちを解く」と表現していました。
下の子は初め意味わからず、「みいちゃんかわいいね~」などと言っていましたが、状況を理解してくると次第に「怖い!」に変わりました。大人の私が読んでも衝撃でした。
その本怖いからどっか隠して!というので、本は私の仕事スペースに隠しましたが、親の私たちがきちんとした情報を教え伝えることは、とても大事なことだと思います。
20200810友人の自邸
2020-08-27
元同僚建築士であり、今は家族ぐるみでお付き合いしている友達があそびにきてくれたとき、持ってきてくれました。
彼らの自邸の計画案です。
中古の土地付住宅を購入して約10年。
将来の夢に向けて、コツコツ建て替えの計画案を練っています。
ずっと傍らで案を見させてもらってます。
今回は模型持参で、パワーを感じました!
彼のこういう家にすみたい!がたくさん感じられました。
私は奥さまと家事導線などで、こうしてほしいいよね~。などと話して二人で別案を提案しました。
翌日にはさらにブラッシュアップした改善案が上がってきたらしいです(笑)
設計についてさまざまな面からじっくり考えることができるので、私にとってもとても良い機会です。
夢が何年もかけて形になっていくのがとても楽しみです。
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