20201130せいくらべ

「せいくらべ」という歌をご存じですか?
「柱の傷はおととしの~♪」
ではじまる歌で、端午の節句に背丈を測ってもらう歌ですね。

11月は、子供たちの誕生日月でした。

9才と6才になりました。
引っ越し時から我が家もそれをやっています。
一年の成長を感じます。
この家での時を刻む最もわかりやすいことかもしれません。
シロクマとトカゲが我が家にやってきました。
迎えるにあたり、こどもたちと子供部屋を片付けして、定位置も作ってあげましたが、
よくこんな風にリビングで見かけます。
そして、ベットが窮屈になりました(笑)

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20201111だんめんず

定期的に図書館に行って、それぞれ好きな本を借りてくるのが習慣なのですが、私も子供に読んであげたい気になる本を借りてきます。

だんめんず 加古里子さん作
加古さんは東京大学工学部を卒業されていて、科学の絵本をたくさん出版されています。
シリーズ本で「海」「地球」「宇宙」とか、最近では「みずとはなんじゃ」が有名。
「あなたのいえ わたしのいえ」では独自の視点でお家について描かれていてとても面白い。
(↑この辺りの本は子供は興味が無いようで、食いついてくれませんでしたが、久しぶりに加古さんの科学本にトライ。)
「だんめんず」とは建築の世界ではものすごくよく使う言葉で、建築物を縦に切ったときにどうなっているかを描いた図面です。
天井高さとか、屋根の厚みとか高さ関係を設計するときに初期の段階に描く図面で、平面図と並行して考えて描いていくものであります。
この絵本では、建築だけでなくいろいろなものを切ったら仕組みが分かるってことが描かれていて、こどもたちも興味を持ってくれました。
そして、最後の方に出てきた家の断面図。

「ほらきた~!」と子どもも予想してたみたいです(笑)
借りてきた絵本は、フリースペースのこちらへ。
1F床の無垢フローリングの余りもので2段付けたいと図面を描いたら、監督が作ってくれました(^^)
フローリングの実(さね/フローリング同士を合体させるための凸凹)に本が差し込めるようになってます。
夜ベットに行く前に子供が好きな本を選んでくるので、読んであげます。
あと何年こうやって読み聞かせしてあげられるのか。。。
私にとってはかけがえのない時間であり、表紙のビジュアルで選んでくるので、いろいろな世界を知れる。
親としてしてできる数少ないことの一つだと思います。

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20200823いのちを解く

長女が借りてきたこの本。

学校の図書館でとても人気だそうで、市の図書館たまたまで見つけて借りてきました。
きっかけはどうであれ、この本に興味を持つのはとてもビックリですが、良いことと親目線で感じます。
内容はご察しの通りです。
なかなか衝撃的な内容を、「いのちを解く」と表現していました。

下の子は初め意味わからず、「みいちゃんかわいいね~」などと言っていましたが、状況を理解してくると次第に「怖い!」に変わりました。大人の私が読んでも衝撃でした。

その本怖いからどっか隠して!というので、本は私の仕事スペースに隠しましたが、親の私たちがきちんとした情報を教え伝えることは、とても大事なことだと思います。


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20200827いつもとちがう夏休み

今年の夏休みは、
コロナの影響で初めて実家に帰省しないで自宅で過ごしました。

プールやお祭りなどに行けなくても、こどもたちに楽しめるよう頭をひねらせて計画しました。

・おうちプール
・浴衣を着る…サイズアウトしていて、夜な夜な直しました。
・縁日風にかき氷とたません(名古屋周辺で食べられている屋台メニュー)と光るブレスレットも用意
・おうち花火
・スイカ割り
・川でバーベキュー

などなど、家族やごく親しいお友達と遊びました。


意外にも、ショッピングモールなど人が集まるところに行かなくてもこどもたちは十分楽しめたようです。


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