お裁縫
2021-04-22
喜んでくれるのはこれが最後かもと思い、入学グッズを手作りしました。

次女が「これ!」とすぐに手に取った水色の星の生地を中心にして、紐・糸・フリルなどのパーツもセレクト。
素材の質感による出来上がりはこんな感じかな…。
取手の太さや長さはこのくらいが使いやすくへたれにくいかな…。
内側にポケット付けて、キーフォルダーフックを付けたら便利かな…。
フリルはどう付けたらかわいいかな…。
デザインや使い勝手を考えて作るこういった過程は建築に似ているなと思います。


こういった裁縫の作業スぺ―スについて、
本を見ながら台紙にパターンを起こす
生地に写す
布を裁つ
アイロンをかける
ミシンをかける
裁縫には様々な工程があり、特にアイロンは他の作業と行ったり来たり、いろいろな工程の間で出てきます。今回のように「手提げ袋、給食袋、体操着袋、上履き袋」の4種類を同時進行していくと、かなりのスペースを使うことが改めてわかります。

今回はメインはダイニングスペースで、アイロンはワークスペースで作業しました。今では、「アイロン危ないからここには近寄らないでね。」の声掛けで足りますが、子供が小さかったときはそうはいかず夜な夜なの作業でした。
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20200107仕事初め
2021-01-07
gritdesignは小学校に合わせて今日から仕事初めです。人生で初めて実家への帰省を諦め、年越しは我が家で。
長女の書き初めの宿題に付き合って皆で書きました。
子育てするって、自分の人生をもう一回やり直しているよう。懐かしい思いになることがたびたびあります。ずっとずっと続く子どもからのプレゼントのようだなと思います。
新年にはオンラインで大学の同窓会開催。
20人が画面に映ったときには久しぶりに興奮してしまいました。こうでなかったら会えなかった人と気軽に繋がれるオンラインの可能性を改めて感じました。仕事でもテクノロジーの進化を去年に引き続き今年も取り入れていこうと計画しています。
新年早々、また大変な状況になり心配ですね。頑張って踏ん張って大変な思いをされている医療従事者の方々や、対面でお仕事されている沢山の方の為にも、何が正解なのか考えながら行動していきたいと思います。
コロナの状況がこれからどうなるか不安もありますが、お仕事できることを感謝し、焦らず今出来ることを着実にやっていきたいと改めて思います。
20201206ピアノ発表会
2020-12-07
上の子のピアノ発表会でした。
4月からオンラインを併用しながら始めたピアノ。
課題曲は、ソロがシュワテルのおともだち、連弾が、ミッキーマウスマーチです。
私も伴奏に挑戦し、約30年振りに舞台に立ちました。
サンタさんに去年もらったCASIOの光るキーボードでは鍵盤数も足りず、タッチも物足りなく、そろそろ電子ピアノに変え時かなと感じています。
(本人は全くステップアップの気持ちなしです…苦笑)
ところで、ピアノの設置スペースについて、音楽のある生活がどこまで浸透するか予測できず、設計段階からかなり迷いました。
ひとまずいくつか設置スペースを想定しておきました。
現在もあっちに行ったりこっちに行ったり、
まだ定まらずです。。。
先生によると、子どもが小さい頃はリビングにあると良いそうなのですが、ある程度年が上がると、練習を見られるのが恥ずかしくなるらしく、個室(子供部屋など)に移動することをお勧めされていました。
本格的なグランドピアノやアップライトピアノでなく、電子ピアノであっても、やはり簡単に移動はできませんし、設置位置も日当たりなど気を付けた方が良いと思います。
(※移動可能な足のない簡易の電子ピアノの購入を考えていましたが、先生は性能的な面で反対されていました)
設計時から設置場所をばっちり決め、プランに組み込むのが理想だと思いますが、予測不能な家の変化ってありますよね。。。
そんな変化も想定しながら設計していくこと、大切だなと感じます。
20201130せいくらべ
2020-12-02
「せいくらべ」という歌をご存じですか?
「柱の傷はおととしの~♪」
ではじまる歌で、端午の節句に背丈を測ってもらう歌ですね。
11月は、子供たちの誕生日月でした。
9才と6才になりました。
引っ越し時から我が家もそれをやっています。
一年の成長を感じます。
この家での時を刻む最もわかりやすいことかもしれません。
シロクマとトカゲが我が家にやってきました。
迎えるにあたり、こどもたちと子供部屋を片付けして、定位置も作ってあげましたが、
よくこんな風にリビングで見かけます。
そして、ベットが窮屈になりました(笑)