20200403花

我が家の小さな小さなお庭。
去年植えたセルリアカルメンの花が咲きました。

元会社の先輩に新築祝いでいただいたクレマチステッセン。春、秋、そして3回目の花を咲かせてくれました。

小さくても、むしろ小さいからこそ初心者の私にでも楽しめるお庭しごと。


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20200310休校

突然の小学校休校から早一週間。

長女は学校の預かりに、次女は通常通り保育園に行っています。
この対応は仕事を持っている私としてはとても助かっていますが、長女の送り迎え(送りはかろうじて旦那担当)、お弁当、勉強のフォロー、気持ちのフォロー…。親の負担はたくさんです。
ここまでして預ける必要があるのか…という葛藤。
ラジオからは、「お母さんの負担が大きいです」と母親限定で当たり前に報道される実情…
(我が家もしかり、役割上しかたないと思うけど…)
仕事できる時間がいつもより短く焦る気持ち…。
5時間みっちり自習してくる長女の学習面、気持ちのフォローは相当必要。
現状十分にしきれてないのですが、やってきたドリルの丸付けの量がすごいので夜な夜なやっています。

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20200120一年点検

竣工後、早いものでもうすぐ一年。
メンテナンス会社さんが一年点検に来てくださいました。

点検内容は、
設備の水漏れがないか、
外部・内部のクラックなど。
普段、家の裏側は住人でも見ないところ。
樋の破損や水漏れなども見てくださいます。
外壁キレイでした。

汚水升を一つづつ開けてつまりや汚れをチェック。こちらもキレイでした。

建物と駐車場土間の接点に一ヶ所クラックが。1mm以下ということでとくに補修はしません。変にしない方が私は良いと思っています。

建物と土間が接するところはクラックが入りやすいので、わが家では極力なくしてあえて目地をとるよう設計しました。
建物が浮いてるように見せるデザインとしても。
デザインと機能どちらも考えて設計するよう心がけています。

外部で一番心配していた杉板のアク。
一年たっても全く見られず(^^
監督、板金屋さん、大工さんと相談し、白の外壁(塗り壁)と杉板が直接接しないように鋼鈑の目地を入れて目透かし(間を開けること)にしたことがうまくいったと思います。

杉板については、暴れは少し見られるものの、新築時と変わらない表情でした。塗った薬剤がよかったなぁと思います。これはさらに今後どうなるか見ていきたいと思います。

内部…
冬場になって壁と天井の間に隙間が出てきました。これは木造+塗り壁の特性として普通に起こることです。冬場の乾燥収縮で現れることが多いです。無垢の床も同様に冬場に隙間が出てきますがわが家では気にならない程度でした。

木造は建てて二年くらいは躯体(建物の骨組み)が動くので、しばらく様子をみます。
自然素材はそういった特性がありますが、それらを含めて愛着をもって住んでいけたらと思います。

かっこいいデザインというだけでなく、建ててからキレイに維持できるデザインであることがとても大事だと思っています。バランスを考え、自分が住んだら?と想像して設計していきたいです。

一年点検は何事もなく終了。


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